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VOICE.03

4年目からは上流工程フィールドへ。
理解出来るまでサポートする
NSTecのDNAを継承し、
サブリーダーとして奮闘中。

TAKENO

入社後1年間は、主に譲渡益税管理システムの保守を担当。3年目からは債券業務システムの開発と保守を任され、現在も継続中。
最近は上流工程である要件定義にも参画するようになり、業務の幅を大きく広げている。

入社理由、NSTecの魅力を教えてください。

証券業界を支えるITサービスを、
ワンストップで担う魅力

私は学生時代、応用化学科に所属し4年間の化学実験を通して、緻密な計画を立てることや、変化に気づくことの大切さを学びました。今、仕事で生産性や品質の高さが求められる中、大学で学んできたことが役立っていると感じています。就職活動中、最初私は金融関係を志望しており、そこから金融系IT企業の存在を知って興味を持ちました。NSTecは、金融とITのどちらにも関わることができ、証券という変動の激しい業界を支えるITサービスをワンストップで担っているところが魅力的でしたね。また、高度な技術力と知識が求められる環境で働くことにも、意欲が湧きました。面接でお会いした社員の皆さんに、親身になって質問に答えてもらえたことも、わたしの背中を押してくれました。

証券業界を支えるITサービスを、ワンストップで担う魅力

仕事での大変なこと、やりがいは何ですか?

任される立場から指示する立場へ

いま私は、債券業務システムの開発と保守に携わっています。リーダーと共に、お客さまの要望を聞いてシステムの改善を行います。その際、お客さまの要望を忠実に実現することも大切ですが、SEの観点で、よりよい改善提案をすることを目指しています。そのために、幅広い証券商品知識を身につけられるよう日々の勉強は欠かせません。新入社員の頃は主にメンバーとしてプログラミングに携わっていました。最近は、業務を指示することも増え、メンバーを取りまとめる難しさを感じる一方で、メンバーとは違うやりがいを感じることが多くなってきました。仕事を通して、チームのメンバーとの絆がさらに深まっていることも感じており、楽しさもあります。

将来向けて大切にしたいことを
教えてください。

円滑に職務を遂行するためには、
コミュニケーションは必要不可欠

SEというと技術面に目が行きがちですが、まわりの方々と信頼関係を築くことも重要な業務です。コミュニケーションは、職場の人間関係を良好にし、業務をスムーズに進めていくために必要不可欠です。入社2年目のころ、小規模案件のリーダーを任せられました。仕事を進めていくと、分からない事が沢山出てきます。なるべく自分で調べて解決することも必要ですが、そればかりでは時間に余裕がない場合もあるので上司に聞くことも多いです。その際に、ただ、「教えてください。」の一言ではなく、自分がどこまで調べてどこが分からないのか伝えた上で聞くようにしました。聞くべきポイントを整理することで上司や共に仕事する方々になるべく時間を取らせないようにすることは、コミュニケーションを図る上でとても大切なことです。そういうことの積み重ねで会社が自分の過ごしやすい場所になりましたし、良好な関係があれば仕事をスムーズに進められることが多いと感じました。
NSTecには、仲間を大切にする風土が根付いています。例えば、疑問に対しては、その人が理解できるまで周りが丁寧に教えてくれます。私自身も、昨年メンターとして1年目の新人を指導したときに、丁寧なフォローを心掛けるようにしました。

円滑に職務を遂行するためには、コミュニケーションは必要不可欠

ある1日のスケジュール

08:40 - 出社
09:00 - メールのチェック
10:00 - テストの結果レビュー
11:30 - 昼食
13:00 - 各種資料作成
16:00 - チーム内定例会
17:00 - 進捗定例会
19:00 - 退社

OFF TIME

週1回以上は早帰りを心がけており、早帰りの日は趣味に没頭しています。社会人になってから、ヨガやお料理教室など新しいことにチャレンジすることが楽しみの一つです。また、休日に同期とご飯や旅行に行くのも好きです。会社にいるときとは、全く違う一面が見れて、仲間との絆が深まるのもとても嬉しいです。

OFF TIME